(注)
「東海・東南海・南海地震津波研究会」は、2006年(平成18年)3月31日で解散し、NPO法人 大規模災害対策研究機構(CDR)に生まれ変わりました。
本ページでは、これまでの「研究会」の活動実績を紹介しています。

「研究会」から「CDR」への移行については、
《こちら》をご参照下さい。
□ 研究会の活動紹介 □
活動記録詳細(1/3)

活動紹介に戻る    このページのトップに戻る    次へ   最新ページに進む

日時 活動記録 詳細 (※敬称略) レポート

1997年10月7日
(第1回)
★総会★
【場所】大阪市立文化交流センター
【議事次第】
 @研究会会則の承認
 A会長、副会長、幹事長、監査役、幹事、事務局長の選出
 B予算と行事計画
【特別講演】
 「東南海・南海地震とその津波災害の歴史」/宇佐美龍夫(東京大学/名誉教授)

[講演要旨]

1997年12月9日
(第2回)

【場所】大阪科学技術センター
【議事次第】
 @役員・幹事の発表と承認
 A今後の活動計画
【講演】
 「津波の科学と防災対策」 /首藤 伸夫 (東北大学工学部付属災害制御研究センター/教授)

[講演要旨]

1998年2月24日
(第3回)

【場所】大阪科学技術センター
【議事次第】
 @第2回研究会議事録の報告
 A研究会活動アンケート調査結果(中間報告)
【講演@】
 「最近の世界の津波災害」 /今村文彦(東北大学工学部付属災害制御研究センター・助教授)
【講演A】
 「昭和南海、東南海地震津波の被害」 /都司嘉宣(東京大学地震研究所・助教授)

[講演要旨@]

[講演要旨A]


1998年5月12日
(第4回)
★平成10年度 総会★
【場所】大阪科学技術センター
【議事次第】
 @平成9年度 活動報告
 A平成10年度 活動計画(案)
 B平成9年度 会計収支報告
 C平成10年度 予算(案)
【講 演】
 「来るべき東海・東南海・南海地震津波とその被害」
  /河田 恵昭 (京都大学防災研究所/巨大災害研究センター/センター長/教授)

[講演要旨]

1998年7月11日
   〜7月14日
(第5回)
★平成10年度 現地調査★
【場所】北海道奥尻島
【行程】
 函館市集合→函館市(泊)
 →奥尻島(奥尻港、松江地区、青苗地区、藻内地区、海栗前地区、稲穂地区)→奥尻島(泊)
 →白糸トンネル崩落現場、豊浜トンネル崩落現場および新トンネル工事現場→ニセコ(泊)
 →札幌(新千歳空港)解散

現地調査(視察)を参照してください
GO

1998年9月8日
(第6回)

【場所】大阪国際交流センター
【議事次第】
 @平成9年度 年次報告書の送付について
 A会員調書の再調査について
 B第5回研究会(平成10年度・現地見学会)の報告
【講演】
 「我が国の津波予報システムについて」
  /関田 康雄 (気象庁地震火山部地震津波監視課/調査官)

[講演要旨]

1998年11月5日
(第7回)

【場所】大阪国際交流センター
【講演】
 「運輸省における津波防災対策について」 /佐藤 清(運輸省港湾局/海岸・防災課長)

[講演要旨]

1999年2月2日
(第8回)

【場所】大阪国際交流センター
【議事次第】
 @平成11年度 研究会活動計画について
 A役員、幹事の改選について
 B分科会活動計画について
【講演】
 「建設省における津波対策及び地域防災計画における津波対策強化の手引きについて」
  /今村 能之 (建設省河川局/防災・海岸課海岸室/課長補佐)

[講演要旨]

1999年5月11日
(第9回)
★平成11年度 総会★
【場所】大阪国際交流センター
【議題】
 @平成10年度 活動報告
 A平成11年度 活動計画(案)
 B平成10年度 会計収支報告
 C平成11年度 予算(案)
 D分科会の発足とその活動の紹介
【講演】
 「南海地震の発生のメカニズム」
  /安藤雅孝(京都大学防災研究所地震予知研究センター/教授)
 ビデオ放映:「日本の地震防災−津波」科学技術庁新作ビデオ

[講演要旨]

1999年9月29日
   〜10月1日
(第10回)
★平成11年度 現地調査★
【場所】徳島県海南町〜高知県須崎市
【内容】
 @徳島県南部(海南町浅川以南)〜高知県須崎市の津波痕跡地の視察
 A第9回全沿岸市町村津波防災サミット(徳島県海南町)参加
 B運輸省須崎港津波防波堤(高知県須崎市)視察
【行程】
 徳島県海南駅集合→海南町浅川→第9回全沿岸市町村防災サミット(徳島県海南町)参加
 →海南町(泊)
 →穴喰町→夜須町→香我美町→土佐宇佐町→高知市(泊)
 →須崎市(須崎港津波防波堤)→高知駅・高知空港・徳島駅(解散)

現地調査(視察)を参照してください
GO

1999年12月20日
(第11回)

【場所】大阪科学技術センター 大ホール
【議題】
 @平成11年度 現地見学会(10回研究会)報告
 A分科会活動中間報告
【講演】
 「トルコ・台湾の地震災害調査報告」
  /河田恵昭(京都大学防災研究所巨大災害研究センターセンター長/教授)

[講演要旨]

2000年5月10日
(第12回)
★平成12年度 総会★
【場所】大阪国際交流センター 小ホール
【議題】
 @平成11年度 活動報告
 A平成12年度 活動計画(案)
 B平成11年度 会計収支報告
 C平成12年度 予算(案)
 D分科会活動報告
  ・平成11年度活動報告
  ・平成12年度活動計画
 Eその他
  ・平成12年度津波防災対策現地調査について
  ・ホームページ作成について
【講演】
 「我が国における地滑り津波の可能性」
  /平石哲也(運輸省港湾技術研究所 水工部波浪研究室室長)

[講演要旨]

2000年12月12日
(第13回)

【場所】建設交流館 グリーンホール
【議題】
 @ホームページ開設について
 Aその他
【講演】
 「市民が主役の防災まちづくり」/重川希志依(冨士常葉大学環境防災学部助教授)

[講演要旨]

2000年12月14日
   〜12月16日
(第14回)

★平成12年度 現地調査★
【場所】沖縄県石垣島,沖縄本島南岸
【内容】
 @石垣島における歴史津波痕跡調査
 A沖縄本島南岸における津波痕跡調査
 B沖縄県における津波対策に関するヒヤリング調査
【勉強会(講演)】:(12/14・・・@A、12/15・・・BC、12/16・・・D)
 @「古文書で読む明和津波」 八重山博物館  得能壽美
 A「津波石の見どころ」(現地調査概要説明)/河名俊男(琉球大学教育学部教授)
 B「明和津波の遡上高・移動岩塊」/河名俊男(琉球大学教育学部教授)
 C「沖縄県の津波対策について」/城田盛吉(沖縄県文化環境部消防部防災課防災対策監)
 D「沖縄本島の自然災害リスク」/渡辺康志(琉球大学非常勤講師)


現地調査(視察)を参照してください
GO

2001年5月9日
(第15回)
★平成13年度 総会★
【場所】大阪国際交流センター 小ホール
【議題】
 @平成12年度 活動報告
 A平成13年度 活動計画
 B平成12年度 会計収支報告
 C平成13年度 予算(案)
 D分科会活動報告
  ・平成12年度活動報告
  ・平成13年度活動計画
 Eその他
  ・平成12年度現地調査概要報告
  ・平成13年度現地調査概要報告
【講演】
 「津波・深海調査から調べる海底下の断層運動」
/佐竹健治(独)産業技術総合研究所活断層研究センター地震被害予測研究チームリーダー

[次第]

[講演要旨]

活動紹介に戻る    このページのトップに戻る    次へ   最新ページに進む