南海地震津波(和歌山県)

1946年(昭和21年)12月21日に紀伊半島沖を震源とする昭和南海地震津波が発生し、和歌山県、徳島県、高知県沿岸は大きな被害を受けました。以下は、被災直後の和歌山県下の被災状況を記録した写真です。

※写真/「南海道地震から50年」(和歌山県)より抜粋

▲新宮市の家屋被害状況です。
▲同じく新宮市。火災により多くの家屋が焼失しました。
▲田辺市における橋梁被害状況です。
▲田辺市名喜里における津波浸水・流失被害状況です。
▲田辺市新庄にある紀伊本線紀伊新庄駅付近の状況です。
▲海南市における漁船被害状況です。
▲広川町にて。津波によって壁が無くなった家屋の写真です。
▲湯浅町の川を遡り陸に打ち上げられたまま取り残された漁船の写真です。
▲串本町橋杭では地震により堤防が沈下するとともに、海底が隆起し浜が広くなりました。

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