南海地震津波(徳島県)

1946年(昭和21年)12月21日に紀伊半島沖を震源とする昭和南海地震津波が発生し、和歌山県、徳島県、高知県沿岸は大きな被害を受けました。以下は、徳島県下で特に被害の大きかった海南町の被災状況を記録した写真です。

※写真提供/徳島県海南町

▲須賀崎付近の被害状況です。
▲新田付近の海岸線より500m付近の被害状況です。
▲西ノ町付近の被害状況です。
▲浅川村の被害状況です。
▲同じく浅川村での被害状況です。津波の高さは3.7〜5.0mであったと見られています。
▲浅川小学校付近の被害状況です。
▲被害当時の新聞記事(徳島新聞)。

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