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| Research Organization for Catastrophic Disaster Reduction | |||
| HP更新 |
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2026年度の理事会と総会を開催いたします。 詳細は下記 理事会は対面形式とZoomによるWEB会議のハイブリッド会議形式、総会は対面形式のみでの開催とさせていただきます。 予めご了承ください。 【正会員の方】 ★総会における定足数、議決権の対象は、正会員のみです。 ★委任状をご提出いただければ総会に出席したものとみなされます。 総会成立(定足数正会員の1/3以上の出席が必要)にご協力のほどよろしくお願いいたします。 【賛助会員、行政会員、情報提供希望会員の方】 ★当該会員の方は総会において定足数の対象外であり、議決権はございませんが、総会には出席できます。 ★CDR活動状況や今年度のイベント開催計画を直接お聞きになりたい方、総会後の懇親会への参加を希望される方は、 上記詳細資料をご参照の上、ご出席ください。 令和6年の秋の叙勲において、河田惠昭理事長に政府より『瑞宝中綬章』が贈られました。 ![]() ワーキンググループ『大阪市域における津波危険度と津波対策に関する研究』では、地元大阪における津波の危険度を改めて確認し、個々の地域に最適な津波対策手法の提言を目的とした研究を行っています。 2013年度から2019年度に掛けての研究成果をとりまとめましたので、ここに公表いたします。 |
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(1)2026年度 理事会&総会 ◆日 時 : 2026年6月15日(月) ← 開催日を訂正させていただきます。申し訳ございませんでした 。◆会 場 : マイドームおおさか (大阪市) ◆議 題 : 議案① 2025年度 事業報告 議案② 2025年度 決算報告 議案③ 役員について 議案④ 2026年度 事業計画 議案⑤ 2026年度 予算 (2)2026年度 企画委員会勉強会 ◆勉強会テーマ : 『未定』 ◆日時 : 未定 ◆会場 : 未定 (3)2026年度 大規模災害対策に関する現地調査 ◆テーマ : (仮称) 『過去の災害対応での教訓と南海トラフ巨大地震対策への適応とその課題について』 ◆実施予定日 : 調整中 ◆調査実施場所 : (調整中) 三重県南部沿岸 (4)2026年度 第17回大規模災害対策セミナー ◆テーマ : 『未定』 ◆日時 : 2027年2~3月頃 ◆会場 : 未定(大阪市内) (5)ワーキンググループ活動 ※WGへの参加希望は適宜受け付けております。興味のある方はふるってご参加ください。 ※CDR会員以外の方も大歓迎です。ご検討のほどよろしくお願いいたします。 (現在活動中のWG) : 『大阪市域における津波危険度と津波対策に関する研究』 |
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![]() 『東海・東南海・南海地震津波研究会』は、主に行政機関職員を対象に防災に関して専門的なテーマの勉強会という位置づけで活動を続けてまいりましたが、2024年度末を持って発展的に解散することといたしました。 長きにわたり、当研究会活動にご協力いただきました多くの関係者の皆様、誠にありがとうございました。 今後は、CDR活動に一本化いたしますので、引き続き、NPO法人 大規模災害対策研究機構(CDR)活動へのご協力、ならびに、イベントへのご参加をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。 『東海・東南海・南海地震津波研究会』のこれまでの活動紹介は、 |
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| 行政機関関係者各位 2016年6月13日総会承認により、新たに「行政会員」を新設することにいたしました。 当研究機構は、多方面にわたる議論と必要な調査、学術研究活動等を通じて、関連学会・関連機関との連携に基づき、地震・津波等による大規模災害に関する調査・研究を行うとともに、災害予防及び発生時の減災ならびに救援対策について、各方面への情報発信を行う事を目的としています。そして、特定非営利活動促進法に基づく法人格を取得することにより、現在の活動基盤をさらに充実させ、行政などの公的機関との連携・協力体制の構築を目指しています。 そこで、このたび、上記設立目的にある公的機関との連携・協力体制の構築のさらなる促進を目的とし、公的機関がより参加しやすく、また、連携、ご協力いただきやすくするために、年会費の発生しない「行政会員」を新設することといたしました。 これまでも、「情報提供希望会員」を設けており、イベント開催案内等を配信させていただいておりましたが、会員種別を明確にしたうえで、会員登録いただくことにより、公的機関との連携、協力体制の構築強化をより一層図りたいと考えております。 つきましては、行政機関ならびに行政関係機関に該当する団体、あるいは行政機関に所属されておられる職員の方は、是非とも「行政会員」へのご変更、あるいは新規登録をお願い申し上げます。 なお、「行政会員」の権利につきましては、別紙に記載しておりますので、ご参照ください。 「行政会員」は年会費が免除される代わりに、イベントによっては正会員や賛助会員で受けられる優遇措置(参加費用一部免除)が受けられない場合もあり、一般参加者同様に必要費用を徴収させていただくこともございますので、積極的に「正会員」へのご登録をご検討いただけると幸いです。 以上、ご検討のほどお願い申し上げます。 詳細はこちら → |
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2024年1月1日に石川県能登地方を震源とする震度7の地震が発生しました。 能登半島を中心に甚大な被害が発生しており、犠牲になられた方々に対し、衷心よりご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様方に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日も早い復興そして被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。 南海トラフ巨大地震への備え、準備を急がなければなりません。 決して対岸の火事ではありません。 刻一刻と南海トラフ巨大地震発生へのカウントダウンが続いています。 自然災害に対して私たちは決して無力ではありません。 今からでも決して遅くありません。 自然災害に対する備え、準備を始めましょう。 そのために、敵(災害とそれに対する私たちの弱点)を知りましょう。 「自分は大丈夫」という間違った認識を捨てましょう。 自分、そして、大切なものを失わないために。 共に生きていくために。 |
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| 2011年3月11日14時46分ごろ、東北三陸沖を震源とした国内観測史上最大のマグニチュード9.0の地震「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」が発生し、大きな揺れと10mを超える津波、さらに火災で多くの方が家や家族を失いました。 この地震ならびに津波によって亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。 今回大きな津波被害を受けた三陸沿岸地域は、おおよそ50年ごとに同じような津波災害に繰り返し見舞われており、そのたびに多くの人命や財産が失われています。 津波を知っていれば失われない命もたくさんありました。 西日本の太平洋沿岸域も、約80~100年ごとに南海トラフ(静岡県から高知県にかけての南の海域)でマグニチュード8以上の地震が発生し、それによって発生する津波で今回と同じように多くの人命や財産が失われています。 近畿や四国の太平洋沿岸地域にも近い将来必ずマグニチュード8.4~8.7の巨大地震が起こり、それによって巨大な津波も襲来します。 (国の予想では30年以内に津波が発生する確率は70~80%程度 : 令和5年08月07日気象庁地震火山部)。 決して他人事ではありません。対岸の火事ではないのです。 今一番大切なことは、『敵を知る』ということです。 自分の命は自分で守らなければなりません。そして、大切な人を守らなければなりません。 そのためには、まず知らなければなりません。 津波のこと、地震のこと、高潮、洪水、土石流、崖崩れ・・・。 皆さんの生活する家、職場、通勤・通学経路、等の周りで起こる可能性のある災害について、一度考えてみませんか。 そして、自分の家や職場、学校はどのような場所にあるのかも調べてみましょう。 (川の中洲にある、裏に崖がある、昔沼や池だったところを埋め立てたところにある、地盤が低い、過去に災害が起こった、・・・) 以下では、津波の特徴の解説や今回の津波の映像が公開されています(一例です)。 是非ともご覧ください。 |
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| 『東海・東南海・南海地震津波研究会』は、2006年4月1日付で、『特定非営利活動法人 大規模災害対策研究機構(略称:CDR)』に移行いたしました。 会員各位、連絡担当者の登録内容(氏名、所属、役職、連絡先(特に、E-mailアドレス)、等)が変更になりましたら、至急、事務局までご連絡ください。 変更がある場合は、左の『入会・変更・退会・振込先』から変更届、あるいは退会届に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 なお、変更の連絡がない限り、現在の登録内容でイベント案内等はお送りすることになりますので、ご了承ください。 「よく分かる津波ハンドブック」に関するお詫びと訂正 |
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